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『都会の田舎下北沢』と渋谷の違い


こんにちは! 下北沢のデザイン会社、株式会社あおときでメディアを担当している金です!


今回は下北沢と渋谷で勤務経験がある私が双方の違いについて、徹底的にお話ししようと思います!


毎日通っていたからこそ分かる違いをご紹介していきます。





渋谷の特徴

日本中の誰もが知っていると言っても過言ではない渋谷駅は、まさに『若者の街』。

大規模な再開発も進められ、進化し続けています。

近年では渋谷全体でLGBTQに関しての取組みも活発的に行われており、トレンドによって街全体が変化します。

また、賑やかなイメージの反面少し離れると大人な落ち着いた雰囲気お店や、高級住宅街もあり様々な人が行きかう街と言えるでしょう。


私が勤務していた頃は観光客も多く、金曜日の夜に飲みに行こうものならどこもいっぱいで、人が街から溢れているような街でした。

今でもたまに行きますが、変化が多くて忙しいと言う印象です。




下北沢の特徴


“サブカルの街下北沢”と言われているほど、音楽や古着、劇場などの歴史が暑い街です。

昨年の2022年には「世界で最もクールな街」7位に選出され、世界にも通じる街と証明された。

4つの商店街が存在し、お店が混在しています。

入り組んだ道や地下にお店が多く、アウトローな街です。

下町感もありつつも、最近できた新施設も活気を見せています。

コロナの終息しつつある今、外国人観光客も多く、活気に溢れています。





渋谷と下北沢の共通点




1つ目の共通点として“都会”であること。

最新のものも多く、観光地にうってつけの場所です。

また、交通の便も良いことから、家賃も高騰しています。

まさに誰もが住みたい街でしょう。


2つ目の共通点としては“混在”している街であること。

お店やあやゆる文化が混在し、なりたっています。

代々木上原や表参道などのすっきり洗練された街ではなく

ごちゃごちゃしていて、交わりを楽しむような街です。






渋谷と下北沢の相違点



1番の違いは下北沢が“村”であること。

渋谷はどちらかと言えば個人プレーなところが多い。

ですが、下北沢は全員がどこかしらで繋がり、その繋がりを最も大切としているところがあります。

そのため、その繋がりができないと中々下北で息をすることが難しくなってきます。


デザインで言うのであれば都会的で洗練されたものと言うよりかは、どこか親しみがあるようなデザインが好まれます。


あるいみ人間臭いです。(笑)


完璧な人間でなくても、自分自身の汚いところもいいじゃないかと受け入れてくれるような街だと勝手に解釈しています。

完璧なものや海外で爆発的に流行っているものは下北沢で流行りません。

自分自身で、もがいて動いたからこそスキもあれば欠点もある。

それこそ“人間”!だと。

だから助け合っていく必要があるのだと教えてくれました。


そんな素敵な街でこうして色んな人と出会えたことに感謝しています。


下北沢で何かしたくてもがいている方がいらっしゃれば、ぜひ相談がてらお話しましょう〇


古い文化も大切にしますが、新しいものもしっかりと受け入れていける街です。


まだいらしたことのない方はぜひいらしてみてください〇

お店の情報が知りたい方はあおときのInstagramを要チェック☑です!!



それでは、またお会いしましょう!


きん



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