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クリエイティブこそ「餅は餅屋」という話

更新日:2023年1月24日

下北沢のデザイン会社あおときの櫻井です。

正月なのでお餅の話をします。


「餅は餅屋」という言葉はご存知ですか?

餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番であるというたとえ。

ぼくは結構ビジネスシーンで使うことが多いです。

し、スタッフにも口すっぱく言ってます。


弊社のようなベンチャー企業のデザイナーは、デザイナーといえどこうしてブログを書くこともあれば、時にカメラ撮影、動画編集、取材、コーディング。などなど専門以外の業務があることも多々あります。

ぼくも独立当初はホームページを自作で作り、インスタをやり、経理をやり、、


Instagramを例に挙げると、企画から始まってアポ取り、取材、撮影、動画編集、デザイン、ライティング、投稿、解析、、やることはたくさん。



これが1人でできてしまう時代です。


でもそれにこなれてきて「できるんじゃね?」と勘違いしないでほしいということ。

それぞれの道にプロがいて、予算が取れたらしっかりリスペクトを持ってしおまかせしましょ。って話。

そしたら絶対今までより良いクリエイティブができます!保証します。


時は金なりです。

せこせこやってたその業務を“餅屋”たちがサクッと良いものを作ってくれるでしょう。

その間に自分の1番の強みの底上げをしましょ。

デザインならコンペ用の作品を作る、とか。さらにコネを作るとか。


時間は限られています。

多様性社会だからといって色々手を出して人生3流で終わらないようにまずは一つを尖らせてみてください。


そして「あなたは何屋さんですか?」と言われた時に自信をもって「餅屋です!」といえるようになってください。




くれぐれも「何でも屋さんです!」と答えないように。


そうやって自信が持ててきたら二刀流、三刀流を目指せば良い。

こっからは超早い。


その何屋さんを決めるのが1番難しいし、時間をかけて良いと思ってます。


餅屋が集まってできた集団になりたい。

そう思って、そう思える仲間を作っていけたらいいな。


がんばろ。

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